レモングラスは、当園のベースとしているハーブです。

 除草剤・農薬はいっさい使用しませんので雑草がすぐ生えます。  春から夏にかけては草刈に追われています。
 また、肥料は牛糞堆肥やぼかし肥料を使用しています。
 春に株分けしたレモングラスは9月ごろ収穫できる大きさになります。(9月の様子)

   

 レモングラスは、寒さに弱いので一部は冬越し用のビニールハウスで栽培しています。ビニールハウス内のものは6月末には収穫が始まります。

   
 
   

 12月の様子です。低いものが通常日本で飲まれている西インド種です。冬の間のフレッシュ根茎の注文に使用します。(冬の間は予約いただいている方のみの販売です。)
 左側の天井に届いているのが東インド種です。
 東インド種は香りが強く、香水などの原料に利用されます。


 


 ○ 当園での加工の様子をご紹介します。
   
@ ハーブ畑からレモングラスを刈り取り、120センチメートル以上の充実したもののみ取り込み洗います。

   
A 根と葉先を切り中央部の50センチメートルのみ利用します。
  (1本ずつ確認し、枯れた葉や、元気のない葉などは除きます。)

   
B 乾燥用トレーにいれ乾燥機に入れます。

   ハーブ乾燥機
C 乾燥機で24時間低温乾燥します。

   
   (乾燥後の様子)

    
 綺麗で充実した葉の中央部分のみを厳選し、低温でゆっくり乾燥後カットし仕上げていますので、綺麗で薫り豊かなドライハーブが出来ています。(平成28年産は、抽出時間が短く、ブレンドしやすいように、8mmカットとしています。)
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※しめ縄・リース用の長いままのレモングラスも期間限定で販売しています。
 ○ ご質問など lemongrass@fk2.so-net.ne.jpまでメールしてください。