レモングラスしめ縄の作り方ページ

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 しめ縄用レモングラスをご使用いただく皆様が、分かり易いように、順を追って説明しています。 特に赤文字のところはご注意ください。 疑問があれば何なりとメールでお尋ねください。

① 当園から送付するレモングラスの様子です。
 20束以内であれば、100センチサイズのダンボール箱に輪を作って、飾りハーブなどと一緒に詰めてお届けします。
 レモングラスに曲がり癖が付いていますので、事前に釣り下げて伸ばしてください。(しめ縄作成時に湿らせるため、その際に伸びますので省略されても結構です。)


※大量の場合及び曲りのないレモングラスをご希望の場合は、真っ直ぐのまま入れられる宅配用160センチサイズ等で発送します。(送料は割高となります。)
 
     


② レモングラスはそのままでは硬くて加工しにくいので事前に湿らせ軽く揉みます。(重要)

 ・ 霧吹きで全体(根元から中央までは特に丁寧に)に水を吹きかけます。(水にざぶっと浸けた方が簡単です)それから、水が馴染むように少し手で揉みます。(根元を結んだ紐はほどく必要はありません。)

 ・ 30分ほど置いて、もう一度手で揉むと柔らかくなり加工がしやすくなります。

   


③ 写真のように根元をクランプなどで止め、材料を3つに分けます。

 ・クランプがない場合は、一人が根元を押さえてもいいです。(この場合、綯う作業に2人必要ですので合計3人で作業します。)
  注意:3人で行う場合、根元を持つ人はテーブルなどに固定(押し付ける)してください。(固定しないと、綱引きになり苦労します。)

 ・分けるとき、特に最初に綯う2本の分量が同じでないと綺麗に出来ません。(重要)

   

 

④ まず2本を綯います。

  ・ 2人で1本ずつ持ち、それぞれ右巻きで捩じり、左巻きで交差させます。(重要
    交差させる時、相手に自分の持っている綱を渡すと、その時緩んでしまい、また撚りをかける必要が出てきますので、
   最初に持った綱は離さず相手の綱をくぐらせるようにすると撚りが戻らずに綺麗にできます

     


  ・ 先端を20センチメートル(作る形により変わります)ほど残し仮止めします。

   


⑤ 残った1本を同様に右巻きで捩じり、2本の溝に沿って巻きつけます。
(捩じる方向が逆だと綺麗な輪が出来ません。)


     

⑥ 3本綯い終わったら、整形し輪を作ります。

 ・ 飛び出したものをハサミで切り、輪を本留めします。(壁などに掛ける部分に紐の輪も作ります。)
  【留める輪について】
   壁にかける輪は、クラフト用針金をお持ちの方はそれを利用したほうが楽ですが、無い方はタコ糸で結構です。
   私は、タコ糸でしめ縄側は「巻き結び」で、輪は「2重8の字結び」で留めていますが、輪ができれば結構です。

 ・ 根元と葉先を切り形を整えます。

       
  
   

⑦ お好みのハーブで飾り付けます。

     
 中央の飾りはグルーガン(ボンドガン)で止めた方がやり易いです。

○写真左はオーソドックスタイプです。
 レモングラスのほかラベンダー、ローズマリー、エキナセア、千日紅、ダイヤーズカモミールを使用しています。
 (このほかホーリーバジルも加えます。)※都合により変更することがあります。

○写真右は、アレンジタイプです。
 
 作業中は、レモングラス、ローズマリー、ラベンダーの香りが漂い癒されます。

 ※ レモングラスは湿気があるとカビが付きやすいので、飾るまでは、風通しのいい場所に置くか、乾燥剤を入れて保管してください。


 疑問があれば、何なりとメールにてお尋ねください。



 今回のレモングラスしめ縄の作り方につきましては、宮崎県旅するママのブログ」中村様にご協力をいただきました。